設備工事・メンテナンスInstall

設置工事について

ペレットストーブの設置工事は特に専門知識が必要というわけではございませんが、壁に穴を開ける必要があるため注意が必要です。
設置場所や機種によっては別途配管工事などが発生する場合がございます。
当社では、お客様のご要望を聞いた上で現地調査など行い、快適にご利用いただけるようご提案いたします。

ペレットストーブの設置工事の流れ
STEP1
お問い合わせ
メールか電話で気軽にお問い合わせください。
当社設置工事エリアは新潟県内となっております。その他の地域につきましてはご相談下さい。

TEL:025-201-7676
Mail:こちらから問い合わせください。
STEP2
機種選定・プランニング
お客様の要望を聞いて、最適なものをご提案いたします。ペレットストーブを導入するにあたり、要望や疑問や不安なこと何でもお聞かせ下さい。機種の違いや燃料(ペレット)の購入方法、既存住宅へ施工方法、使い方やメンテナンスなどもご説明をさせて頂いた上で最適なご提案をいたします。ペレットストーブの良さを最大限に活かすためのプランニングをご提示いたします。
STEP3
現地調査
お客様のご自宅の現地確認をさせて頂きます。住宅の構造や、どこに設置したいのか、要望・予算など十分に調査とヒアリングをいたします。専任担当としっかりと話し合いのうえ、機能性と安全面を考慮した施工計画を行います。
STEP4
お見積り
現地調査を元に、最適なお見積りをご提示します。設置場所によっては、排気部材や工事内容が異なりますのでお客様のご要望・イメージと相違がないように確認を行います。
※お見積りは無料
STEP5
工事の段取り
製品の手配と工事日の決定を行います。製品によっては入荷まで少しお時間をいただく場合がございます。工事日は、お客様の都合を確認した上で決定させていただきます。
STEP6
設置工事
事前にヒアリングした内容に基づきペレットストーブの設置工事をいたします。製品によっては重量がありますので、搬入から設置、調整などで一日かかる場合もございます。
STEP7
工事完了
全ての工事が完了しましたら、ペレットの投入方法や点火の仕方、運転方法、消火方法など一通り試運転をお客様に体験してもらいながらご説明します。日々のメンテナンス方法などもご説明のうえ、工事完了となります。


メンテナンスについて

ペレットストーブを末永くお使いいただくためには、日常のお手入れやメンテナンスが大切です。
また、当社では設置後1年~2年に一度は専門業者によるメンテナンスをお勧めしております。
ペレットストーブで気になること、メンテナンス方法などなんでも気軽にご相談ください。

シーズンはじめ
給排気筒

給排気筒の接続箇所が外れていないか確認してください。
(※詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください。)

給排気筒トップ

室外の給排気筒トップが鳥の巣やビニール袋などでふさがれていないか確認してください。
(※詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください。)

使用のたびに
周囲の可燃物
・ストーブの周囲は、常に整理、清掃をし、燃えやすいものは置かないようにしてください。
・ストーブはいつも清潔に掃除してください。汚れたままのご使用は危険のもとですし、ストーブのいたみを早めます。
・給排気筒・給排気筒トップの周辺には、危険物や障害物がないようにしてください。
燃焼室の燃焼バーナーにたまった燃焼殻、灰の除去
・使用時間や燃料の質・状態によって灰量は異なります。
燃焼室内の燃焼バーナーに灰がたまっていないか確認してください。
掃除用ホウキなどで燃焼バーナー内及び燃焼バーナーの穴を掃除してください。
掃除後は中央の点火用穴が奥側になるよう、正しく取り付けてください。
・燃焼バーナーに灰が詰まった状態で燃焼をおこなうと着火しにくくなります。
また、燃焼に必要な空気が充分に取り入れることができなくなり、不完全燃焼の原因になります。
(※詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください。)
1週間に1回以上
燃焼バーナー受けにたまった灰を除去
・燃焼バーナーを取り出してから、燃焼バーナー受けを取り出してください。
燃焼バーナー受けにたまった灰を掃除用ホウキなどで灰トレイに落としてください。
掃除後は燃焼バーナー受け下部の突起部を角穴に挿入し、燃焼バーナー受けを置くに押し付けてください。
(※詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください。)
燃焼窓のガラスのクリーニング

・ガラスはススや灰などが付着して汚れてきます。
固めにしぼったぬれ雑巾などでススを拭きとってください。
(※詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください。)

お願い
・点検・手入れをするときは、必ずストーブを消火し、ストーブの温度が充分下がってから電源プラグをコンセントから抜いて、おこなってください。やけどや感電をするおそれがあります。
・部品に触るときや、内部を掃除するときは、手をけがしないように、手袋をはめておこなってください。
・ストーブをベンジン、シンナーなどでふかないでください。変色します。
・電装品の取り外し、分解はおこなわないでください。

灰処理のしかた

・必ず消火後、ストーブが完全に冷えた状態でおこなってください。
・灰は木灰として、菜園などに有効に活用できます。
(※詳細は各機種の取扱説明書を参照ください。)
廃棄物として廃棄する場合は、各市町村によって回収方法が異なりますので、各市町村にご確認ください。


1燃焼室扉を開ける。
燃焼室扉を図のようにして開ける。

2灰トレイを引き出す。
灰トレイを手前側に、引き出してください。

3灰トレイの灰を金属容器などに入れてから除去する。
容器に入れた灰は、完全に冷えた状態で処分してください。

4灰トレイを元に戻す。
5燃焼室扉を閉める。


お願い
灰トレイは消火後もしばらくの間は高温ですので、灰処理は灰トレイが完全に冷えたことを確認してからおこなってください。

1年~2年に一回は定期点検をおすすめいたします!

ペレットストーブは薪ストーブに比べたらメンテナンスは比較にならないくらい楽ですが、それでも
安全にご利用いただくためにも1年~2年に一回は専門の定期点検をおすすめしております。
本体のオーバーホールや排気筒の内部清掃などを行います。

定期点検を希望の方は、点検方法や内容などもご説明しますので気軽に問い合わせください。


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